留学生が知りたい日本|京都満喫ツアー(後編)

さて、ここからは

留学生が知りたい日本|京都満喫ツアー(後編)を書いていきたいと思います。

-前編のおさらい-

留学生に日本の魅力をより知ってもらいたいという思いから、京都を満喫できる体験ツアーを企画し、

参加者を募集した所、立命館大学衣笠キャンパスに通う留学生2名に参加して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR二城駅で合流し、和菓子作り体験が出来る「京菓子司 よし鷹」へ。

初めての和菓子作りに二人は興味津々。いざ体験すると、苦戦しつつ黙々を和菓子を作っていました。

体験終了後には、和菓子職人からお二人に修了書を授与。

初めてもらう修了書にお二人は大興奮でした。

[前編はコチラから見る事が出来ます]

午前中は和菓子作り体験。
午後からは、世界遺産「二条城」へ向かいました
二条城は、江戸時代を設立した徳川家康によって築かれたお城です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地に着くと、観光客が多い・・・さすが世界遺産。

二条城の中では、面白い事を学ぶ事ができます。

その一つは静かに歩くほど音がする、江戸時代の警報装置」

城の内部を写真に収める事ができませんでしたが。

鶯が鳴くような音が聞こえる事から「鶯張りの廊下」と言われています。

現代と違って昔は防犯カメラもなく、防犯装置といった機械物を作る技術なんてなかった。

そんな時代に知恵を振り絞って誕生した、警報装置だと思うと昔の人は本当に凄いなと関心。

二条城の中を出ると、日本庭園に興味があるのだろうか。すぐさま写真撮影。

あれでもない、これでもないと首を傾げ、カメラアングルを調整する姿は、カメラマンの様でした。

(全くもってカメラマンではない)

こんなところからも撮影(お城の跡地)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ◯ニック・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人は撮影をしながら観光を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光の締めにお蕎麦屋へ。

お蕎麦を食べながら、次体験するなら「蕎麦打ち体験」もしてみたいなとボソッとつぶやいていました。

「日本の伝統」×「食」×「語学」

この三拍子が留学生にとって興味深いところなのかなと今回の体験ツアーを通して感じるところがありました。

今回だけに限らず、また企画できたら良いなと思っています。

今回参加していただいた二人には感謝です!

では、また。

お問い合わせはこちら