留学生が知りたい日本|京都満喫ツアー(前篇)

こんにちは、だいきちです。

突然ですが、最近面白いと思った雑学をひとつ紹介します。

   🍓

いちごショートの日をご存知ですか?

実は毎月22日がいちごショートの日なんです。

何故、22日をいちごショートの日というのか、

一度カレンダーを見て見てください。

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そう、22日の上には15(イチゴ)があるからなんです。

ちょっとした雑学ですが、大切なひとへの感謝をこめて

サプライズでイチゴショートをプレゼントしてみてはどうでしょうか!

…では!!本題です!!

今回は、普段実施している体験取材の記事ではなく、

留学生に日本の魅力をより知ってもらおうと体験ツアーを企画し、

参加者を募集した所、2名の留学生に参加していただきました!

🇩🇪

名 前:ダニエル アブツ (左)

出身国:ドイツ

年 齢:22歳  

大学:立命館大学衣笠キャンバス

🇺🇸

名 前:ロペス ガブリエル(右)

出身国:アメリカ

年 齢:23歳

大学:立命館大学衣笠キャンバス

——————<タイムスケジュール>——————

     9:30 -  JR二城駅集合/出発       

10:00  - 和菓子作り体験       

12:00 -   休憩                         

12:30 -  二条城観光       

13:40  - お昼(お蕎麦)    

14:30  - JR二城駅到着/解散

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JR二城駅から和菓子作りが体験できる施設までは、10分程と距離が近いので徒歩で行く事ができます。

日本語を喋れる二人ですが、まだ分からない日本語もまだあると事前に聞いていたので、

今回のツアーでは通訳士を手配させて頂き引率してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の和菓子作り体験は「京菓子司 よし鷹」へ。

昭和33年頃から現在まで続く老舗にお邪魔させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設に入り2階へ上がると、作業スペースがあります。

職人から京都の和菓子作は歴史について、お話しを聞いて学ぶ事が出来ます。

次に和菓子作りのレクチャーを受けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通りレクチャーを受けた後、早速席について和菓子作りスタート!

元々和菓子作りに興味があった二人は、華やかな和菓子を作る事が出来るのかと

ドキドキワクワクしていたので、恐る恐る…練り餡を手にとっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず初めに卵型の練り餡を平く手で伸ばします。

初めて触れる練り餡に興味津津のダニエル。

「あれ?職人ですか?」と感じさせる程、平然とした顔と慣れた手付きで平らに伸ばすロペス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伸ばした練り餡に、白と茶色の練り餡を乗せて包んでいきます。

包んだ後は円柱に形成し、円柱の淵を指で摘んで形を綺麗に整えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中々うまくいかないと慎重に形を整えるダニエル。

平然とした顔と慣れた手付きで形を整えるロペス。

 

整えた後は、道具を使って、はなびらの形になるように線を入れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も微調整を繰り返すのダニエル。

平然とした顔と慣れた手付きで線を入れるロペス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に黄色の練り餡を載せると完成!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験では2種類の和菓子を作ることが出来ます。

初めて和菓子作りを体験した二人は、自分の作った和菓子を写真を撮ったりと満足していただけた様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで終わりと思いきや、職人から二人へ修了書を授与!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本に来て初めて貰った修了書に喜ぶダニエルとロペス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験終了後は、一階で販売している水無月を食べて休憩しました

[水無月とは?]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・630日は水無月を食べる日

京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する。

水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。

水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

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