「校外学習へ行こう」Vol.3 天野司彩

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

➀プロフィール

天野 司彩さん

同志社大学

SAP(Shinmachi Active Projects)の代表

 

 

➁活動内容

メインの活動は12月にある新町祭のキャンドルナイトイベントです。きれいですよね!!(笑)

それに向け、9月ごろからキャンドルづくりを行います。

ちなみに、このキャンドルは何で作られていると思いますか?

これは学内で捨てられているペットボトルなんです!

ゴミ箱から空のペットボトルを回収し、このペットボトルに一本一本ペンで色を付けていきます。

莫大な時間がかかるため、やり終えたときはすごい達成感です。

このキャンドルづくりはメンバーだけでなく、小学生とも作り、地域との交流を図っています。

この活動以外にも七夕イベントや学内運動会、小学生と遠足など行っています。

 

 

➂現在抱えている問題と、その乗り越え方

現在、SAPの人数は2.3回生で約50人です。そして新入生が約50人入ってくれようとしています。

人数が増えたため、どうしても役割がない人が出でくると思います。

でも、SAPに入っている人、全員に“SAPに入ってよかった“と思ってほしいので、そういう組織作りに今励んでいます。

今ある部署やイベントだけではなく、新しくイベント案を考え、それを実行するための部署を作っています。

また、自ら後輩に会いに行き、何をしたいか、どう思っているのか、生の声を聴きに行っています。

 

 

学生に向けてのメッセージ

失敗して当たり前です。“やらずに後悔よりやって後悔“なんでもやってみないとわかりません

あと、僕が意識していることが1つあります。それは“笑顔”です。

笑顔でいると楽しいと感じるのともう一つ、笑顔は伝染します!

笑顔の人には人が集まります。

まずは行動です!興味のあることには笑顔で挑戦してみてください。応援してます。

 

インタビュアー:中島 美里、太田 幸

記事:中島 美里

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

 

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