「校外学習へ行こう」Vol.8 中村元貴

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

①プロフィール
中村元貴さん
同志社大学3回生
スポーツ健康科学部
イベント団体Lucid
ウェブサイト SAKURIの運用
マッチングアプリ SAKURIの開発

 

 

②活動内容
イベント団体Lucidでは、2、3ヶ月に1回のペースで「非日常の空間と特別な出会いを」をコンセプトに、

季節に応じて学生限定イベントを開催しています。

現在、こちらは後輩に引き継いでいる段階です。

僕の活動のメインは、ウェブメディアの運用とマッチングアプリの開発です。

イベント団体Lucidでの活動を通して、人を繋げることに価値を感じています。

イベントはオフラインでしたが、アプリではネット上で日本中、世界中の人を繋げて幸せにしたいと考えています。

 

 

③きっかけ
1回生の夏に、イギリスのケンブリッジ大学に短期留学しました。
現地の学生と話したときに、宇宙飛行士になりたい、ノーベル賞を取りたい、会社を作りたいなど目標が高いなと感じました。
同じ年齢で夢を持っていて、自分も人生に対してちゃんと向き合わなければならないなと思いました。
そうした人とのちょっとした出会いで考え方が大きく変わった経験から、人を繋げることでその人の人生をプラスに変えるきっかけを与えたいと思いました。
最初は何をしたらいいのかが分からなかったのですが、人を繋げることができるイベントを作ることにしました。

 

ウェブサイト・マッチングアプリ SAKURIのきっかけ
それから1年くらいイベントを作り続けて、影響力が出てきました。
しかし、イベントはオフラインで人を集めるため、多くても200〜400人が限界。
1回の労力に対して200人の人しか幸せにできないのかと気づき、何万人、何億人を幸せにするのはどうしたらいいのかを考えました。
そこで、ウェブサイトを立ち上げ、マッチングアプリの制作を始めました。

 

 

④チャレンジしてよかったこと
イベントに来てくれた人に「楽しかったよ!」「ありがとう。また来るね!」と言われると、やっててよかったなと思います。
イベントで知り合った子と仲良くしている、付き合ったなど、自分が予想してないところで繋がってくれたときも嬉しく感じます。

 

 

⑤これからの夢や目標
アプリを使ってもらう人、イベントに来てくれる人にとって、最適なタイミングで最適な人と繋げることを目標にしています。
また、マッチングサービスって危ないイメージがあるじゃないですか。
そういうイメージを払拭したいです。
そのために、ウェブサイトでは自己啓発の記事をアップし、サイトを導線にアプリに着地させたいと考えています。
記事を見た人が「ここがやってるアプリなんだ」と思ってもらったり、人間関係に興味ある人がマッチングアプリを見たりするような導線を作りたいです。

 

 

⑥学生に向けてメッセージ
とりあえず、やってみること。
やったからこそ、分かることがあります。
なんでも興味を持ったことは思い切ってやってみてください。

 

記事:小林 舞花

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