「校外学習へ行こう」Vol.11 草原美咲

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

①プロフィール

草原美咲さん

大阪工業大学 工学部 応用科学科 5年生(1年休学していたため)

NPO法人World Theater Project関西支部副代表

Colo Life代表

 

 

②活動内容

私はNPO法人World Theater Projectの関西支部副代表と、自ら立ち上げたColo Lifeの代表を務めています。

World Theater Projectは映画で国際協力をしている団体です。

生まれ育った環境に関係なく、子供たちが夢を持ち人生を切り開ける世界をつくることをビジョンに置いています。

具体的な活動としては、100円で一人の子供に映画を届けられる仕組みを作り、日本で映画イベントを開催して途上国の子供に映画を届けるためのお金を集めたり、映画で国際協力をできるということを知ってもらったりしています。

Colo Lifeは、夢ややりたいことを否定されないで言える環境を作りたいという思いから私が立ち上げた団体です。

現在の具体的な活動内容は、バケットリストの運営です。バケットリストは、死ぬまでにやりたい100のことをみんなで共有し合うコミュニティーです。

みんなが何をやりたいのかが分かるので、同じやりたいことを持っている人が見つかったり、私がすでに体験していることだったら情報を与えられたりします!

 

きっかけ

World Theater Projectに関わり始めたのは、小学生のころから国際協力に興味があったからです。

しかし、国際協力にも様々な方法があります。

なにをすればいいのか分からずにいたところ、大学二回生のときに夢アワードというビジネスコンテストを見に行く機会がありました。

そこで前年度の優勝者だった代表が話しているのを聞いて、おもしろいなと思い、興味を持ったことがきっかけです。

当時、World Theater Projectは東京にしか展開していませんでしたが、私が「大阪でやりたいです」と話したら、関西支部ができました!

Colo Lifeを立ち上げたきっかけは、休学中に海外に行き、日本に戻ってきたときに日本に対して3つ違和感を覚えたからです。

1つ目が「日本はなぜ失敗を悪いものだと思っているだろうか」ということ。

2つ目が「なんで人との違いを気にしたり受け入れられない人が多いのだろうか」ということ。

3つ目が「なんでやりたいことを日本人は口に出していわないのだろうか」ということ。

これらに対して、逆カルチャーショックを受けました。

この空気はなんだかいやだなと、そう思った次の日にバケットリストを作りました。

 

④チャレンジしてよかったこと

人の夢ややりたいことの応援をしたり、協力したり、相談に乗ったりしたときに、その人の変化が見えることが幸せです。

喜んでくれるのがめちゃくちゃうれしい!

自分が今までいろんな人に助けてもらってきたから、今度は自分の経験をシェアしていきたいと思っています。

 

⑤これからの目標

Colo Lifeはこれまでにも話した通り、誰もがやりたいことを否定されずにやりたいと言える環境を作ることが目標です。私自身の生涯かけて叶えたい目標もあります!

それは、幸せに生きる人に囲まれて幸せに生きたい!ということです。

私にできることは選択肢を与えることです。

私がポンといったことを選択肢の中に入れてもらって、誰かの人生がちょっとでもハッピーになったらいいなと思っています。

 

学生に向けてのメッセージ

人に決められた限界を受け入れないでほしいです!

今までに私が失敗したときは、自分じゃなくて人に限界を決められたときでした。

だから、「そんなの無理」「できない」などと否定されることも多いと思いますが、他人が決めた限界は受け入れないでほしいです。

あと、一歩踏み出したら楽になるということも伝えたいです。

ちょっとでも踏み出したら世界ががらりと変わります。

一歩でもいいから踏み出してみてください!

 

インタビュアー:張替駿輝、畠中彩花

記事:畠中彩花

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