7周年イベントのお知らせ

Y-PU(わいぷ)は2012年に生まれ今年で7年目を迎えることができました。

やりたいことが見つかる場所を作りたい

関わった人たちが笑顔になれる場所を作りたい

何歳になっても帰ってこれる場所であり続けたい。

そんな思いからスタートしたY-PU数々の人たちに支えられ今も活動を続けることができています。ありがとうございます。

 

 

今後も人生の学校「Life School 」をテーマに若者がチャレンジできる社会づくりを行っていきます。

 

さてここからが本題

今回のテーマは「Exciting〜わくわくを作り出せ〜」

「楽しい」を生み出すコンテンツメーカーのみなさんには、白熱・バトルを通してとことん楽しんでもらいたい。そんなイベントとなっております。

 

会場はこちら 

ダイニングダーツバー・ビー Bee 難波店 さま

 

ゲームが豊富でエンターテイメントといえばのこの会場です。立食形式(ご飯・飲み放題有)のパーティーを開催いたします。

 

コンテンツ1「授賞式」

6周年から7周年にかけて様々な活動にスポットを当てた企画。

Y-PUがどんなことをしているかを知れたり、先輩から後輩にバトンを受け渡せたり、横のつながりを作れたりと久しぶりも初めましてもY-PUを知れる、楽しめる機会になっております。

 

コンテンツ2「ゲーム大会」             

 

受付時にゲームチケットを配布します。

そのチケットを賭けて各々バトルを行っていただき、設定された枚数を獲得すると抽選コーナーで豪華景品をかけたくじを引くことができます。

そしてこのゲーム、トランプやボードゲームなどを用意しているだけでルールは皆さまで作って各々で行ってもらいます。

ワクワクするゲームを作り出してくださいね!

 

久しぶりの方、気軽に来てください。Y-PUに興味のある方、初参加大歓迎です。

皆さまとワイワイ、いつも通りな感じで楽しめる一日になればと思います。

 

 

日程 2019年9月1日
時間 17:00-21:00
場所 ダイニングダーツバー・ビー Bee 難波店

大阪市中央区千日前2-8-17 ダオーレ2F

アクセス 地下鉄御堂筋線なんば駅徒歩3分
費用 学生¥3,500 社会人¥4,500

道頓堀No.1を決めるミスターミスコンテスト

今年のゴールデンウィークは皆様どちらにお遊びに行かれるのでしょう?今年は最大10連休という長い春休み。お財布の体力もちょっぴり気になりますね。

 

そんな中道頓堀では道頓堀春フェスという地域のお祭りを5月3日〜5月6日にかけて開催

 

「大阪をもっと元気に」をテーマに、道頓堀に遊びにこられている方(観光、買い物、ご飯)にもっと道頓堀を楽しんでもらえるコンテンツを集結させました。

 

第1弾 発表

「道頓堀ミスターミスコンテスト2019」

関西圏在住の18歳〜25歳の選考を勝ち抜いた若き16名のモデルたちの熱いコンテストが開催。

 

※前年度の様子

 

 

「道頓堀Lover」をテーマに選考を勝ち抜いたモデルたち16名が登場。

 

 

コンテスト1 パフォーマンス審査

各々のモデルたちが特技を持ち寄り披露。かっこいいパフォーマンスから笑えるパフォーマンスが詰まった審査。

 

 

コンテスト2:たこ焼きの食べっぷり審査

ギャップを楽しめる食べっぷりを披露しました。

 

 

優勝商品は数十万相当の「パールのタイピン」や「ハートカットのダイヤモンド」

その他にも道具屋筋商店街賞、くいだおれ賞、ピュアフラワー賞、NGK賞など豪華賞品が集結しました。

 

 


 

道頓堀ミスターミスコンテスト2019募集要項

本番:2019年5月4日

選考:2019年4月15日〜4月20日

リハ:2019年5月3日

テーマ:「JAPANESE CRAZY」

日本人ってオモシロイねって思える大阪らしいおもてなしをテーマとしました。


 

出場条件

・本番、リハーサルに参加できる方

・関西在住の18歳〜25歳

 

審査内容 (約2時間のコンテスト)

・自己紹介(将来の夢プレゼン)

・ファッション

・パフォーマンス(特技)お笑い系統が受けます。。

 

お申し込みは下記のフォームより

https://goo.gl/forms/eoan39serh9Nybr13

日本人にこそ知ってほしい茶道の魅力

こんにちはー!お久しぶりです。
最近睡魔に負けっぱなしで更新が遅れてしまった日ノ SUN(ひのさん)です。
申し訳ございません!
さてさて、突然ですが、全国の抹茶好きのみなさんに問います!!
本物の抹茶を、体験したことありますか?
抹茶が好きだという方はたくさんいると思うのですが、その方々の言う“抹茶”の殆どが“抹茶スイーツ”を指しているように思います。
アイスに、チョコレートに、喫茶店のドリンク…。
抹茶味のものはこれでもかというほど世に溢れています。
何を食べるにも、全部抹茶味を選んじゃう!ってくらい抹茶好きの方も中にはいるのではないでしょうか?
そんな No 抹茶 No Life な方や、さすがにそこまでではないけど抹茶好きだよって方で、抹茶スイーツしか知らないというそこのあなた!!
抹茶が好きなら、本物の抹茶は一度は体験しておきたいところですよね。
ということで、抹茶スイーツ好きの私が今回、本物の抹茶を体験すべく茶道体験をしてきました。
実は私、高校時代に学校の授業で一度だけ茶道を体験したことがあります。
当時のおいしい 抹茶と、程よく甘い和菓子の味が忘れられず、是非茶道体験をもう一度したいということで 今回取材に行かせていただいたわけでございます(笑)
そんなわけでワクワクしながら向かった先は、金閣寺付近にある、「茶道体験古都」さん。
外観はこんな感じです。
かわいい黄色の暖簾には、英語で「Tea Ceremony Koto」と書かれてあります。

中に入ると、素敵な掛け軸のかかった茶室が。

 

私が受けた茶道体験は、3 つのステップで構成されていました。

➀まずは茶道に関する歴史などのお話を聞きます。

➁次に、実際に和菓子とお茶をいただきます。

 

➂最後に、自分でお茶をたててみます。

どれも楽しくて、 そして何より美味しい!!(笑)

 

高校の時の記憶が蘇ります。

やっぱり本物の抹茶は美味しいです!!

 

自分で抹茶を立てたときは、上手だとお褒め頂き、更に大満足(笑)

 

詳しい体験の内容や、抹茶の味が知りたい方など、少しでも気になったは是非実際に茶道体 験古都さんに足を運んでみてください!!!
◇◇◇
茶道の魅力インタビュー登場人物
・日ノ SUN…私
・倉中さん…今回の体験と取材を快く受けてくださった、茶道体験古都の経営者様(裏千家 専任講師)
・あきほさん…へっぽこ野郎(日ノ SUN)を助けてくれるヒーロー、あきほまん!

日ノ SUN
「ずっと気になってたんですけど、このお店は一人でやられてるんですか?」

倉中さん

「はい、そうです。何から何まで全部一人で…」

 

日ノ SUN

「すごい…!昔から茶道やられてたんですか?」

倉中さん

「いえ、昔からではないです」

 

日ノ SUN

「いつから始められたんですか?」

倉中さん

「大学卒業してからですね。今で 10 年くらいです」

 

日ノ SUN

「どうして茶道を始めようと思われたんですか?なにかきっかけとかあれば教えていただ きたいです」

倉中さん

「当時私は普通に OL だったんですけど、趣味として休日に茶道を習っていたんです」

日ノ SUN

「それはなぜですか?」

倉中さん

「心を落ち着けるような空間にいたかったからですね」

日ノ SUN

「心を落ち着けるような空間?」

倉中さん

「茶室というのは日常生活とは違う場なので、日常の事を忘れる場なんですね。指輪やネッ クレスなどのアクセサリー類は全部外すし、会話もお道具に関することや茶道に関するこ とだけです。リーダー…お正客さんがそれを亭主にお尋ねになって、みんなはその答えを聞 いて、その時間を楽しむということで…すごく平和なんですよね」

日ノ SUN

「なるほど。基本的にはそのお道具や茶道に関する受け答え以外は沈黙してる感じですか?」

倉中さん

「外国人の方なんかはよく質問されるんですけども、イングリッシュブレックファースト とは全然違いますよね。日本でいうカフェでぺちゃくちゃおしゃべりするようなイメージを持たれる方もたくさんいらっしゃるんですけれども、全然そんなことなく、日常の会話と かはしないですね。それがいいんですよね。だから落ち着く」

日ノ SUN

「じゃあなんかもう茶室ってほんまに別世界って感じなんですね…なるほど!!」

倉中さん

「なんか大学のサークルとかって仲良くなってみんないろいろな話とかしますよね、それ はそれでいいんですけど…茶道だと自分のプライベートを詮索されないですね。それでも、 一緒にその空間を楽しんでいるっていうのがいいなって思いますね」

日ノ SUN

「それが平和って感じなんですね!」

あきほさん

「日本独特のそういった伝統というか風習というかっていう感じですよね。外国の方から したら不思議な感じなんですかね」

倉中さん

「外国の方からするとそうですね。全然こういう文化はないと言いますね」

あきほさん

「外国の方はここにきてどういう反応をされるのでしょうか?」

倉中さん

「人によりますね。感動する方もいらっしゃるんですけど、あまり伝わってない方もいますし」

あきほさん

「そうなんですね」

倉中さん

「でも、貴重な経験ができたと言ってもらえる事が多くあります」

 

あきほさん

「なにを一番よかったと感じてる方が多いですか?」

倉中さん

「ちゃんと本物が見れたということですかね。ガイドさんとかいろいろなところに行って らっしゃる方はお道具とか季節のものが出てるのをびっくりされたり、そこまでやってる んやって気づいてくださる方はいますね」

日ノ SUN

「めっちゃ気になるんですけど、外国の方には英語で説明されてるのですか?

倉中さん

「もちろん!」

日ノ SUN&あきほさん

「おおお!!」

 

日ノ SUN

「お点前頂戴致します(お茶をいただくときにする挨拶)とかもですか?」

倉中さん

「Thank you for the tea」

日ノ SUN&あきほさん

「おおおお!!!!!」

日ノ SUN

「お茶の味とか和菓子の味とか、外国の方からの評判的にはどうなんですか?」

倉中さん

「お茶はみんな結構好きですけど…もちろん嫌いな人もいますし、特に和菓子はね、嫌いな 人多いです。餡が苦手な方が多いです」

日ノ SUN

「おおお、そうなんですね。日本のお客さんっていらっしゃるんですか?」

倉中さん

「ほとんど来ないですね。うちはお客様の 9 割くらいが外国人ですからね。日本の方は旅行会社の方とか、もしくは外国人の友達と一緒にくるというパターンもありますね」

日ノ SUN

「関西の学生さんはめったにこないですか?」

倉中さん

「めったにこないです(笑)学生さんは友達とカフェでわいわいするほうが楽しいんですか ね…」

日ノ SUN

「今の学生は殆ど日本の伝統文化をしらないです。私もこの活動を始めてようやく日本文化と触れ合う機会ができました。私はこういう取材というきっかけがあったからいいけど、 ほかの学生さんたちは日本の伝統文化を体験しに行こう!ってなるまでが大変なんだと思 います。でも実際一度でも体験してみたら、ハマっちゃう人って絶対いると思います」

あきほさん

「私たちの記事を読んで、そうなってくれる人が増えるといいなと思って活動しています!」

倉中さん

「そうなんですね。記事だと Twitter などでちょっというのとはまた違う効果があるかもし れないですね!」

◇◇◇
インタビューをしていて、茶道の魅力と、茶道がもっと日本人に広まってほしいという倉中さんの思いが強く伝わってきました。
平和で、自分のプライベートを詮索されず、それでもみんなで同じ時を楽しむ空間。 日本の文化なはずなのに、現代ではあまり馴染みのないものになってきています。
心が疲れてしまったとき、そういう空間が身近にあったら救われることも多いのではない かなと感じました。 詮索はされないけど、同じ空間で同じものを一緒に楽しんでくれる人がいる、なんてほんとに素敵なことだと思います。
それにお茶の味もすごく美味しいですし!!(笑)
気になった方は是非足を運んでみてください。

◼︎茶道体験古都

【住所】

〒603-8377 京都市北区衣笠西御所ノ内 37

TEL :090-9624-5164 (AM9:00-AM11:00)

【アクセス】

バス停金閣寺道より徒歩 1 分地下鉄北大路(北大路バスターミナル)より 204 または 205 番にて 15〜20 分

金閣寺入り口より徒歩 1 分金閣寺参拝者用駐輪場の隣

留学生が知りたい日本|京都満喫ツアー(後編)

さて、ここからは

留学生が知りたい日本|京都満喫ツアー(後編)を書いていきたいと思います。

-前編のおさらい-

留学生に日本の魅力をより知ってもらいたいという思いから、京都を満喫できる体験ツアーを企画し、

参加者を募集した所、立命館大学衣笠キャンパスに通う留学生2名に参加して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR二城駅で合流し、和菓子作り体験が出来る「京菓子司 よし鷹」へ。

初めての和菓子作りに二人は興味津々。いざ体験すると、苦戦しつつ黙々を和菓子を作っていました。

体験終了後には、和菓子職人からお二人に修了書を授与。

初めてもらう修了書にお二人は大興奮でした。

[前編はコチラから見る事が出来ます]

午前中は和菓子作り体験。
午後からは、世界遺産「二条城」へ向かいました
二条城は、江戸時代を設立した徳川家康によって築かれたお城です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地に着くと、観光客が多い・・・さすが世界遺産。

二条城の中では、面白い事を学ぶ事ができます。

その一つは静かに歩くほど音がする、江戸時代の警報装置」

城の内部を写真に収める事ができませんでしたが。

鶯が鳴くような音が聞こえる事から「鶯張りの廊下」と言われています。

現代と違って昔は防犯カメラもなく、防犯装置といった機械物を作る技術なんてなかった。

そんな時代に知恵を振り絞って誕生した、警報装置だと思うと昔の人は本当に凄いなと関心。

二条城の中を出ると、日本庭園に興味があるのだろうか。すぐさま写真撮影。

あれでもない、これでもないと首を傾げ、カメラアングルを調整する姿は、カメラマンの様でした。

(全くもってカメラマンではない)

こんなところからも撮影(お城の跡地)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ◯ニック・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人は撮影をしながら観光を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光の締めにお蕎麦屋へ。

お蕎麦を食べながら、次体験するなら「蕎麦打ち体験」もしてみたいなとボソッとつぶやいていました。

「日本の伝統」×「食」×「語学」

この三拍子が留学生にとって興味深いところなのかなと今回の体験ツアーを通して感じるところがありました。

今回だけに限らず、また企画できたら良いなと思っています。

今回参加していただいた二人には感謝です!

では、また。

留学生が知りたい日本|京都満喫ツアー(前篇)

こんにちは、だいきちです。

突然ですが、最近面白いと思った雑学をひとつ紹介します。

   🍓

いちごショートの日をご存知ですか?

実は毎月22日がいちごショートの日なんです。

何故、22日をいちごショートの日というのか、

一度カレンダーを見て見てください。

⬇︎⬇︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、22日の上には15(イチゴ)があるからなんです。

ちょっとした雑学ですが、大切なひとへの感謝をこめて

サプライズでイチゴショートをプレゼントしてみてはどうでしょうか!

…では!!本題です!!

今回は、普段実施している体験取材の記事ではなく、

留学生に日本の魅力をより知ってもらおうと体験ツアーを企画し、

参加者を募集した所、2名の留学生に参加していただきました!

🇩🇪

名 前:ダニエル アブツ (左)

出身国:ドイツ

年 齢:22歳  

大学:立命館大学衣笠キャンバス

🇺🇸

名 前:ロペス ガブリエル(右)

出身国:アメリカ

年 齢:23歳

大学:立命館大学衣笠キャンバス

——————<タイムスケジュール>——————

     9:30 -  JR二城駅集合/出発       

10:00  - 和菓子作り体験       

12:00 -   休憩                         

12:30 -  二条城観光       

13:40  - お昼(お蕎麦)    

14:30  - JR二城駅到着/解散

————————————————————————-

JR二城駅から和菓子作りが体験できる施設までは、10分程と距離が近いので徒歩で行く事ができます。

日本語を喋れる二人ですが、まだ分からない日本語もまだあると事前に聞いていたので、

今回のツアーでは通訳士を手配させて頂き引率してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の和菓子作り体験は「京菓子司 よし鷹」へ。

昭和33年頃から現在まで続く老舗にお邪魔させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設に入り2階へ上がると、作業スペースがあります。

職人から京都の和菓子作は歴史について、お話しを聞いて学ぶ事が出来ます。

次に和菓子作りのレクチャーを受けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通りレクチャーを受けた後、早速席について和菓子作りスタート!

元々和菓子作りに興味があった二人は、華やかな和菓子を作る事が出来るのかと

ドキドキワクワクしていたので、恐る恐る…練り餡を手にとっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず初めに卵型の練り餡を平く手で伸ばします。

初めて触れる練り餡に興味津津のダニエル。

「あれ?職人ですか?」と感じさせる程、平然とした顔と慣れた手付きで平らに伸ばすロペス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伸ばした練り餡に、白と茶色の練り餡を乗せて包んでいきます。

包んだ後は円柱に形成し、円柱の淵を指で摘んで形を綺麗に整えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中々うまくいかないと慎重に形を整えるダニエル。

平然とした顔と慣れた手付きで形を整えるロペス。

 

整えた後は、道具を使って、はなびらの形になるように線を入れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も微調整を繰り返すのダニエル。

平然とした顔と慣れた手付きで線を入れるロペス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に黄色の練り餡を載せると完成!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験では2種類の和菓子を作ることが出来ます。

初めて和菓子作りを体験した二人は、自分の作った和菓子を写真を撮ったりと満足していただけた様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで終わりと思いきや、職人から二人へ修了書を授与!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本に来て初めて貰った修了書に喜ぶダニエルとロペス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験終了後は、一階で販売している水無月を食べて休憩しました

[水無月とは?]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・630日は水無月を食べる日

京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する。

水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。

水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

2ページ目へ続く

 https://y-pu.jp/2018/09/06/kyototour2/ ‎

山田おめでとう!!【RT企画!RT×〇〇で…?】

みなさまこんにちは。

中嶋です。

 

 

 

 

顔パンパンやないかーい

(写真に関する詳細はまた後日)

 

 

今日が何の日か知っていますか?

そう、表題の通り

我らが代表山田の誕生日であります!!!!

 

 

 

 

名前:山本

別名:山田

備考;鼻にイヤホンを入れて早27年。そろそろ被害者達からの刑事告訴にひやひやしてるため休止中。

一応社長。

 

 

早いもんです。

小さい頃はこんなにかわいかったのに。

昔から写真映るとき同じ顔してるやん。

 

 

かわいいなちくしょう。

 

 

さて、皆様気になっている。RT企画ですが。

 

 

RT企画!!!

 

【RT数×1キロ:谷さんが走ります!

 

 

 

 

(この写真で一番かわいい。左の子)

 

 

名前;谷さん

別名;谷さん

備考;京都の部長。

最近大阪から自宅の京都まで帰るのに12000円使った猛者。

 

 

ちなみに谷さんには一言も相談してません。

 

ごめん谷さん。

 

今回走ってもらうの場所は京都!

 

 

ただいま谷さんを応援する会のメンバーを募集しておりますので、こぞってご参加ください。

 

では谷さんよろしくお願いします!

(一応期限は8月一杯とします。)

 

 

あ、山さん誕生日おめでとう。

 

 

それでは皆さん、さようなら。

りょーた

琴を通じ、礼儀作法やおもてなしの心を育て、異文化の交流へ|

 

初めまして!

新メンバーの日ノ SUN(ひのさん)と申します。

なんと!なんと!!

最年少ピチピチの 10 代でございます!(笑)

今回初めて記事を書かせていただきます。

至らない点が多々あるかと思いますが、最後までどうぞよろしくお願い致します!

 

今回は京都府にある「京ごころ 二条城店 OINAINA KYOTO」にて、 琴体験をさせていただきました。

 

みなさんは琴を弾いたことはありますか?

私はこれまでに一度もありませんでした!

初取材で初琴! 初めてがいっぱいでワクワクです。

ニヤニヤがとまりません!!!

 

さあ・・・いよいよお店に入ります。
地下鉄 二条城前駅 2 番出口より徒歩 4 分。

素敵な黄色の暖簾が目印!

ドキドキな私を出迎えてくださったのは、 今回お琴を教えてくださる本田さん! とても優しい方です。

挨拶を交わし、早速琴に触れてみます!

 

 

まずは親指、人差し指、中指に爪をはめます。

そして楽譜をおいて、 初心者用の弦の位置を教えてくれる紙をセットすれば準備完了!

 

 

琴の楽譜はドレミファソラシドじゃなくて数字で音を表します。

日本の楽器!という感じがして、 個人的にテンション上がるポイントでした!(笑)

 

ではでは、早速弾いていきます!  よいしょ!!

 

今回弾く曲は「さくらさくら」。

こんな風に、爪で弦を弾いて音を鳴らします。

力を入れて弾かないと弱々しくて頼りない音が出てしまいます。

 

んー!難しかった!

 

だからすごく楽しくて何回も練習してしまいました(笑)

 

慣れてきたら、前奏などのアレンジを加えたりもしました!

そうする事で、より琴の演奏ぽくなっていい感じに仕上がります。

 

 

あきほさんも挑戦!(笑)

なぜか・・・今までずっと練習していた私より上手でした(笑)

 

 

 

 

なんて日だ!!!

 

 

 

 

 

今回は琴体験をさせていただいたのですが、 京ごころさんではその他にも、着物のレンタルや、茶道、華道、書道、 聞香、投扇興、練香や髪飾りなどの物作り体験など、様々な文化体験 ができます。

 

>日ノ SUN

私も今回初めて琴体験をさせていただきましたし、日本の伝統的な楽器に触れ られる機会ってあまりないと思うのですが、本田さんはいつから琴をされていたのですか?

 

 

 

>本田さん

幼稚園からです。何十年も前です。当時からずっと続けていたわけではなくて、この店を開くとなったときに、伝統文化の一つにお琴も入れたほうがいいなと思ってやっています。私も講師としてずっとやってるわ けではなくて、講師の都合が合わないときに、 私が講師をしています。

 

 

>日ノ SUN

そうなんですね!茶道とか華道とか書道とかも昔からされてたんですか?

 

 

 

>本田さん

そうですね。お茶もお華もお琴もそうですし、一通りは全部習いましたね。簡単でいいんですってお客様にはこちらからお教えしますけれども、深いところを勉強したい方には、講師の方を呼んでやらせていただきます。

 

 

>日ノ SUN

どうしてこういった沢山の日本の文化体験ができる場をつくろうと思われたんですか?

 

 

 

>本田さん

元々着物の着付けを始めるときに、やっぱり京都は着物というのが昔はイコ ールに近かったのに、もう今は全然西陣も落ちてますし・・・着物離れっていうのがね・・・。

立ち上げたのが 15 年くらい前なので、その頃は、ほんとに着物離れがひどく、なんとかならんかなって思ってました。

周りに聞くと着物には、成人式で 着た時にきつかったーとかしんどかったーとかそういうイメージがありました。

もっと気楽に着物が着れるように、普段でも着物を着て遊ぶっていう感覚で着物にまず馴染んでもらって、それからだんだん良い着物が欲しくなってもらうようなね、そういう流れが作れたらなっていうので始めたんですよ。

今はどこ歩いても着物着てはりますよね。

少し前まで着 物のレンタルが忙しくてできなかったんですけど、文化体験がいろいろある中での着物レ ンタル1つで、あとお茶とかお華とかもういっぱいの文化を全部楽しんでもらうのをやるのが理想だったんですね。

ここにきてそれが少しずつできるようになりました。

それと物作りに関しては、やっぱり京都にせっかく来たんだから、つまみ細工を作ったりとかね、 そういうお土産もそこらで買ったのじゃなくて、自分で作ったお土産を持って帰ってもら いたいなという思いで、お土産づくりもしようか、というので始めました。

 

 

>日ノ SUN

今、京都で着物を着て歩いて写真を撮るっていうのが流行ってますけど、書道 とか華道とかもそういう風に流行っていけばいいなと思ってらっしゃるんですか?

 

 

 

>本田さん

んー、たぶんね、流行るっていうのは違うんです。馴染むということですかね。

 

 

>日ノ SUN

あー!!

 

 

>本田さん

日本にはこんないいものがあるんですよ、ということを知らない人もいますよね。

意外と海外の人のほうが詳しかったりするの。書道とかもものすごい上手。

 

 

>日ノ SUN

 「えー!そうなんですね!」

 

 

>本田さん

特に留学生の方は、日本人より詳しく知っていて、いろいろなことを勉強してます。

やっぱり日本を勉強して来る人たちなので、日本の学生 さんの方が知らないこといっぱいあると思う。

日本の文化ってのはすごく沢山あるのに、触れるチャンスがあまりないからだんだん遠のいていくわけで。

昔みた いに日常茶飯事にあったら、それが自然にはいってくるので、そういう場所を作る事で、来たいっていう人が来て、

その人の子供さんや知り合いにどんどん繋がっていけばいいなと思います。

 

 

>日ノ SUN

確かに私、日本の文化全然分からないです。茶道とか書道とかも学校の授業と かでやったくらいだし、華道は一度もしたことがないし、その他の文化のことも全く知らないので、確かに日本が好きな外国の方のほうがよく知ってるのかなと思うと・・・ それは結構やばい・・・

 

 

>本田さん

「(笑)」

 

 

>日ノ SUN

日本人として酷いもんやなって、今話を聞いててすごく思いました。

 

 

 

>本田さん

やっぱり日本の誇りですよね、こういう伝統文化を持ってる国なんだから。

たとえば華道とかだったら、いろいろと基礎があったりしますし、お茶でもそうで すけど作法っていうのがあるんです。

それをきちんとやることによって自分の気持ちを 落ち着けることもあるし、心構えから所作振る舞いとか、そういうことを勉強していたら、 本来の日本人の心構えが、よみがえってきますよね。

もちろん西洋というか海外から入ってくるものってすごく新鮮だからもう馴染んでるけど、 でもちょっと離れてみると、日本ってこんないいものが沢山あるんやなっていうのに気づ いてもらえるとまたそれはそれで勉強したら楽しいですよ。

 

 

>あきほさん

茶道とかそういうのを通して礼儀とかマナーとかそういうのを学んでほしいみたいな・・・?

 

 

>本田さん

そうですね、そんなたいそうなものでもないんですけど・・・

 

 

>あきほさん

そういうのがあるのかなって思いました。今話聞いてて

 

 

>本田さん

そうですね・・・。日本の伝統文化って最初はやっぱり難しい!とか堅苦しい! とかみんな思ってると思うんですよ。

それを入りやすいようにしていくっていう のが大事かなって私個人は思っています。

お茶の先生の所に行って習うっていうのはハー ドルが高いじゃないですか?だからちょっと体験でやってみて、楽しかったらまたちょっと改めてそういう先生のところに習いに行かはったらいいことであって。

これは私のポリシーですけが、なんでも楽しいが一番だと思います。

 

 

>日ノ SUN

おおおおおぉぉ!!!!

 

 

>本田さん

仕事でも、自分が楽しんでやることっていうのは絶対身につきますね。自分にあったものを見つけていけばいいので、あー、自分には向かへんかったーっていうのであれば別にすることはないんですよ。でもその中に好きなことがあれば、それをまた勉強して、次の世代に広めていってもらったらいいですね。

 

 

>日ノ SUN

なるほど!

 

 

 

>本田さん

昔から決められたものをピッタシしないといけないっていう部分もありますが、それプラス今風に変えるっていうのももちろんありやと思います。書道でもそうですよね、今はパフォーマンスでいろんなことやってはりますよね。

あれ素晴らしいと思うんですよ。今風の楽しみ方っていうのを取り入れていってもらったらいいと思うんです。

基本さえしっかりしてたら。なんでもとっかかりって大事やと思うんです、着物でも、あんなかわいいの着たい!というのがきっかけですよね。着物ってしんどいと思っ てたけど、楽しかった!とか、清水とかいったら写真バシバシ撮られてモデルみたいでした!とかって喜んでかえってくる子もいますし。

 

 

>日ノ SUN

「(笑)」

 

 

 

>本田さん

そうすると京都行ってきた!ってのがずっと頭に残るわけじゃないですか、そういう思い出に残る何かをお手伝いできたらと。

 

 

 

>日ノ SUN

めっちゃ素敵ですね…。

では最後に、今の若者に向けて伝えたいことっていうのはありますか?

 

 

>本田さん

いやーそんなたいそうなこと(笑)

今の若い方たちみなさん素晴らしいし、い ろいろな観点で色んなこととらえてね。

今やったら日本の事だけじゃなくて、異文化交流も含めて、その中でまた日本って本当にいい国やなって思ったり、伝統文化って いいなって思ったり、またそれを海外の人に教えたりとか、逆に海外のいいところを吸収し ていったりとかしていったらいいと思いますよ。

世界情勢が色んなことになってきても、個人レベルではみんな仲良くやっていけたら海外に対するイメージとか、

海外から日本に対するイメージとかが変わってくると思うんです。

来た人にはみんな優しくするというのが 個人レベルの交流やと私は思ってるんです。

心をつくしておもてなしをする。日本って良かったよって思って帰っていただくための接客をしています。

若い人たちはあまり海外に対して悪いイメージはないと思うので、そのままの素直な気持ちで仲良くしてもらえ たらいいなと思います。

 

◇◇◇

日本の伝統文化を通して、日本の事をよく知ることができ、礼儀作法も学べ、世界との交流 もできるだなんてほんとに素敵だなと感じました。

「なんでも楽しいが一番!」という本田さんのポリシー、ほんと最高です!!

めちゃくちゃ Y-PU っぽい!!

琴、とてもたのしかったのでまた演奏してみたいです。

これ から色々取材していく中で、たくさんの日本の伝統文化に触れる機会があると思うので、そのたびに楽しい!と感じたことは大切にして次に繋げていきたいと思います。ほんとに勉強になりました!

ありがとうございました!!

すごくいいお店なので、是非みなさん遊びに行ってみてください☆

幕末の志士達の想い、後世に託す|京都編

今回の取材先
霊山歴史館の御紹介

 

霊山歴史館は第二次世界大戦後、松下電器産業(現パナソニック)の創業者である 松下幸之助が初代館長となり、昭和45年(1970 年)に日本で初めて幕末・明治維新期の歴史を総合的に捉えて研究する専門博物館として京都に開館した。

 

第二次世界大戦後に、幕末に活躍した志士達のお墓の整理や顕彰活動を行うため、松下幸之助をはじめとする有志が顕彰会を立ち上げた。

ただお墓の整理を するだけではなく、当時活躍した志士達の事を、現代の若い人たちに向けて、 その時の活躍や想いを伝えることを目的にしていた。

 

▼今回の取材担当者紹介

【名前】だいきち、ちっち、なたぴー(最近ついた)

好きな食べ物はピーマンの肉詰め

そして和が好き。

 

▼霊山歴史館の担当者様のご紹介

【米澤さん】子供の事から歴史が大好きで、夢の学芸員に就労。

現在、居合を習っているそうです。

 

 

ここからインタビュー↓

●だいきち

霊山歴史館には数々の偉人が多く紹介されていますが、何か京都に所縁があるのでしょうか?

●米澤さん

あります。幕末の政治の中心地が京都でしたので、多くの志士が京都に集まりました。

例えば、坂本龍馬や西郷隆盛なども、京都で政治的活動を行っています。

そして、その活動中に京都で亡くなった方も多くいまして、歴史館の横にあります霊山墓地に埋葬されました。

そのため志士たちの出身地が長州や土佐だったとしても、霊山歴史館に資料が集まっています。

霊山墓地には坂本龍馬や中岡慎太郎のお墓もあり御骨もちゃんと入っています。

それは文献にも書かれていて、歴史館の裏手に坂道があり、その坂道を通って坂本龍馬と中岡慎太郎の遺体が霊山の墓地に運ばれました。

 

 

●だいきち
なぜ京都に御骨が運ばれてきたのですか?

●米澤さん

運ばれてきたと言いますか、京都の近江屋というお醤油屋さんを坂本龍馬は宿にしていましたが、そこで暗殺されたので、京都の霊山墓地に埋葬されました。

当時は幕府の権力が強かったので、大っぴらに幕府に対して反政府活動をしていた志士達を市中のお寺に葬ることができませんでした。 そのため、市中をはずれた霊山に埋葬されたと思われます。

● だいきち

歴史館がこの場所に建てられたのは何か理由があるのでしょうか?

●米澤さん

志士たちのお墓が横にあるということが、大きな理由です。

松下幸之助初代館長をはじめ、関西及び日本全国の有志が志士の顕彰をする目的で霊山顕彰会を立ち上げた後、その事業の一環として、資料の収集、研究、 普及のため建てたのがこの歴史館なので、お墓とは深い関わりがあります。

●だいきち

ちなみに個人的な事を聞きます。霊山歴史館で勤めているという事は、もちろ ん歴史が好きなんですか?

●米澤さん

保育園頃から歴史が好きですね。笑

実は亡くなった祖父が小学校の社会科の先生で歴史をやっていました。

その祖父の家によく遊びに行っていたので自然と歴史が好きになっていました。

初めて高校生の頃に学芸員という職業を知って、大学で学芸員の資格をとりました。そして霊山歴史館の副館長の先生とたまたま知り合いだったので、声をかけていただき、去年の4月から働いています。

●だいきち

ここで働く中で色々な想いがあると思いますが、外部に伝えていきたいことはなんですか?

●米澤さん

志士達の生き様や想いです。

亡くなっていった志士達の多くが20代30代の年代でした。私や学生さんと同じ年代の方も多くいます。 その志士達の全力駆け抜けた生き様を見て頂きたいと思っています。

●だいきち

志士の亡くなった年齢はいくつですか?

●米澤さん

坂本龍馬が33歳で亡くなったのですが、それでも没年齢は上の方です。

新選組の名前を高名にした池田屋事件というものがありまして、 池田屋事件で亡くなった志士の中には18〜20歳だった人もいます。

当時の人たちは元服して社会に出るのが今よりも早くて、 お父さんが早く亡くなったら10代でも一家の当主として藩に出仕しないといけませんでした。

精神年齢は現代の人たちよりは10歳くら い上だったであろうと言われています。

なので18〜20歳くらいでも30歳くらいのものの考え、判断ができたのだと思います。

●だいきち

霊山歴史館で務める事になったのは、副館長との縁があってと聞きましたが、 それは具体的にどういうキッカケだったのでしょうか?

●米澤さん

霊山歴史館の副館長が居合道という武道の師範代で、私は高校生の頃から副館 長に居合道を習っていました。そのご縁で声をかけていただきました。

そのおかげで、今こうして学芸員として働く事が出来ています。

●だいきち

ここ霊山歴史館ではどのような体験をすることができますか?

● 米澤さん

幕末に新撰組局長の近藤勇、副長の土方歳三たちが学んだ天然理心流という剣術があり、その剣術の稽古で使用されていた木刀を展示していて、実際に触れることができます。

また幕末、西洋から入ってきた最新式の銃、ゲーベル銃と戦国時代から日本で使用された火縄銃を展示しています。 こちらも実際に触れることができます。

こういったコンテンツは子供から大人まで幅広い年代の人気を集めています。

見るだけではなく、触れて感じてもらうことで、より楽しんでいただけるコー ナーになっています。

●だいきち

今後、霊山歴史館でやっていきたい取り組みはありますか?

●米澤さん

今後の取り組みといいますか、一貫してやっていく事はあります。

それは、志士たちの想いを正確に後世に伝えていくことです。

資料一つにしても、どういった想いで資料を作ったのか? 例えば手紙だったら、どういう想いでその人が書いたのか?

きちんと把握してお伝えないと、間違った事が間違ったまま世間に広まってしまう、なので意志・想いを汲み取って正確な情報を年齢、老若男女を問わず多 くの方々に、お伝えしていきたいです。

 


 

取材後、館内も案内していただきました。

そこで、米澤さんは一つ面白い情報を僕に教えてくれました。

実は霊山歴史館のどこかにハート型の石がある様です。

 

※ カップルにおすすめ。

是非探してみてください。

京都に所縁のある西郷隆盛。

坂本龍馬を切った刀も展示されている。

幕末の歴史について知る事ができる映像もあります。

出口付近には物販コーナーもあります。お土産に買って帰るのもいいですね! また西郷隆盛の首を切った刀も展示されています。

 

写真撮影 NG だったので気になる人は実際に足を運んでみては!

※ 今回取材の為、館内の写真撮影は特別に許可を頂いております。

 

一般で来館される方は写真撮影不可です。

ご了承ください。

 

▼霊山歴史館

住所:〒605-0861

京都市東山区清閑寺霊山町 1

TEL:075-531-3773

FAX:075-531-3774

URL:http://www.ryozen-museum.or.jp/index.html

Y-PUとは

「やりたいことがあるけど、一歩踏み出せない!」
「やりたいことはないけど何かをしたい!」
「サークルに入りそびれた!」
「青春したい!」
「大人になっても続く仲間がほしい!」

一つでも当てはまるあなたへ…

 

【Life Schoolとは】
やりたいこと、趣味、仲間、恋人
この4つの中の1つでもあれば人生楽しくなる!と私たちは考えています。
それを見つける場所がここ、Life School、すなわち人生の学校!

 

【Y-PUの特徴】
Life School Y-PUは、高校生~社会人まで年間約1000人の仲間たちと共に、
様々な取り組みを行っています。
特徴は、幅広い活動内容!
選択肢が広いので、一人ひとりに合った活動ができます。

 

 

【コンテンツ紹介】

道頓堀ミスターミスコンテスト

天神祭コレクション

ZONBI FES

12-toko

シルタビ

Reeeecher

Flashモ部

サングラスフェス

カバタン

etc…

 

いくつやってみてもOK!
「やりたい時にやる、やりたくない時にはやらない!」自分なりのスタイルで自由に取り組もう。

クラスやクラブは、みんなの提案によって、これからもどんどん増えていきます!
あなたの好きな事や、やってみたいことが次の企画です!!

 

 

【Y-PUが活動している目的・

活動を通して感じてほしいこと】
若者が活躍できる場所、そしてそんな社会を作っていくために、私たちは活動しています。

 

知らず知らずのうちに自分の可能性を自ら潰していませんか?
「自分にはできない」「自分はやっちゃいけないんだ」
無意識にそう考えて、たくさんあるはずの未来への選択肢を狭めてしまう。
これはとてももったいないことだと私たちは考えています。

そこでY-PUは、講座やセミナーなどの受け身の学びではなく、実際にたくさんのものに触れてみて体験してみて多くの経験を積んで、「自分にもできる!」「やりたいことってやっていいんだ!できるんだ!」という感覚を味わってもらう実践型の学校を作っています。

みなさんにはそうやって自分の可能性を知って、できることの楽しさを感じながら、自分のやりたい事や最高の仲間を見つけてほしいと考えています。

 

さぁ!あなたもY-PUでぜひ一緒に活動しましょう!

※学校、Schoolを掲げていますが、授業料やそういった類のものは一切ありません。無料です。安心してください(笑)

1 2 3 8