「校外学習へ行こう」Vol.12 原田岳(後編)

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんや社会人の方にインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

今回は原田さんの取材の後編をお送りします。

 

 

④チャレンジしてよかったこと

アオイエで住人が旅立っていく瞬間。

アオイエでの成長や夢が決まって違う場所でチャレンジしに行く姿を見るのはやりがいがあります。

彼らがここで変わってくれて、また前へ進めるならそれは嬉しくて幸せなことだと思います。

そういった人々が「将来一緒に仕事しましょう!」と言ってくれるのが幸せです。

やりたいビジョンの達成は永遠に来ないけれど、成長を見ると「やっていてよかった」と思います。

「少しやってみて分析して、また小さい挑戦からやってみる」。

それが成功すると自信につながり、また新たな挑戦に繋がります。

 

 

⑤これからの目標 

この一年は「関西の学生1万人を渦巻く」という目標を掲げています。

誰もが夢を持って、誰もが理想の社会を目指して、切磋琢磨して競争し合って、生きて行けるような時代をつくりたいです。

長期的な目標は、日本中で若者が熱狂してチャレンジできるような社会を創ることです。

どこにいても、どんな家庭に生まれても、どんな地域で育っても、理不尽な壁などを感じることなくその壁を壊してもっとチャレンジできるようにしたい。

自分の子どもができたら、胸を張って「チャレンジしていいんだよ」と言えるような社会を創りたいです!

 

 

学生に向けてのメッセージ

「爆発的に生きろ」ということです。

「芸術は爆発だ」という岡本太郎さんの言葉()が好きで。

もっと感情に従って己を肯定しながら、自信を持って自分を持って失敗していってほしいです。

 

()岡本太郎さんの言葉

「ぼくが芸術というのは生きることそのものである。

 人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命をつき出し爆発する、

 その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。

 

  芸術は爆発だ

 

 これは随分前からの私の信念であり、貫いてきた生き方だ。

 全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。

 それが爆発だ。

 人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。 

 いのちの本当のあり方だ。」

 

【株式会社DADA ホームページ】

https://dadainc.co.jp/

【アオイエのサービスサイト】

https://www.community-house.jp/

現在Mosh KYOTOは募集を受け付けておりません。

 

インタビュアー:小林舞花、谷口莉子

後編記事:谷口莉子

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.12 原田岳(前編)

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんや社会人の方にインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

今回は前編・後編に分けてお送りします。

 

 

①プロフィール

原田岳さん

24歳

株式会社 DADA CCO(※1) 関西統括

(※1)…チーフコミュニティオフィサー

 

 

②活動内容

DADAのビジョンはニューコミュニティメーカー。

コミュニティを作って、新しいライフスタイルの選択肢を増やしていくことによって、若者が夢を描けるような社会を作っていこうというビジョンを掲げています。

そんな社会を作るための手段として、現在様々な活動を行なっています。

 

DADAの事業は3つあります。

1つ目がコミュニティハウス アオイエ。

夢を持った人たちが一緒に暮らすことによって、彼らが夢を描けたり、切磋琢磨できたりする若者向けのシェアハウスです。

企業数十社と提携しているので、生活のサポートがあります。

(荷物を預けるサービスやプログラミングコミュニティ、農業体験など)

また、2ヶ月に1回、アオイエゼミを開講しています。

社会のプロフェッショナルをアオイエへ呼んで、講義やディスカッションをしています。

(過去には、DeNAの南場会長や衆議院議員の石破茂さんなど)

さらに、アオイエは東京に11軒、京都に3軒、大阪に1軒(20197月現在)あるのですが、住人であればそれぞれのハウスの滞在費は0円になります。そのため、京都の学生はインターンや就活で東京へ行くときに活用できます。

 

2つ目がバスハウス。

29人乗りのマイクロバスを改造して住めるようにした、移動式の住居です。

最終的に目指してるのは移動の自由化で、いつでもどこへでも行けるようにしたいです。

 

3つ目がMosh KYOTO。

地域を繋げるオンラインプラットフォームです。

地域のコミュニティや面白い人たちを繋げて、学生や若者がチャレンジできるような環境を構築します。

月一でメンバー同士の勉強会があったり、アオイエゼミの録画が見れたりします。

また、アイデアが出たときにすぐに実行に移れるよう、プロジェクトを支援できるようなシステムを作っています。

メンターが入ったり、なにかやりたいけどなにをやったらいいのか分からない学生をそのプロジェクトに繋げたりします。

 

 

③きっかけ

僕は福岡県のど田舎出身です。

将来の夢を語るといじめられてしまうような土地で育ちました。

大学で東京に出ると、人、物、情報、お金、全部集まっていて、出会う同世代は追いつきたくても追いつけないやばいやつがいて「今まで俺はなにをやってきたんだろう」「東京で生まれていたらもっと変わってたんかなぁ」と絶望しました。

逆に全然努力してなくて面白くないやつもいて、「東京で育ったのにこいつらなにやってんの?」っていうどこへ向けたらいいのか分からない憤りや怒りを感じました。

そのエネルギーを向けた先に思ったことが「この社会を変えよう」ということでした。

 

そこからバーテンダーやクラブイベント、ファッションショーなど色々やってきて、のちにアオイエに入りました。

アオイエは毎晩学生が夢を語っていて、すごくワクワクする場所。

こういう場所が地方にもあったら地方の若い人たちって救われるんじゃないかなぁと思いました。

そのタイミングでアオイエが法人化し、代表から声をかけられてCCOとしてジョインしました。

 

京都へは2018年の5月頃、関西で展開するタイミングで来ました。

色々な若い人たちと会う中で彼らがチャレンジできたり、成長できたりする環境ってアオイエだけで解決できないことに気づきました。

アオイエに入りたいけど、金銭的ハードルが高かったり、親が応援してくれなかったりする人。

このままでは多くの人たちを巻き込んで、彼らの応援することはできないと思い、オンラインで挑戦できる場所=Mosh を作ることにしました。

 

 

次は後編!

原田さんの活動していてよかったと思うことやこれからの夢など、必見です!

 

【株式会社DADA ホームページ】

https://dadainc.co.jp/

【アオイエのサービスサイト】

https://www.community-house.jp/

現在Mosh KYOTOは募集を受け付けておりません。

 

インタビュアー:小林舞花、谷口莉子

前編記事:小林舞花

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.11 草原美咲

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

①プロフィール

草原美咲さん

大阪工業大学 工学部 応用科学科 5年生(1年休学していたため)

NPO法人World Theater Project関西支部副代表

Colo Life代表

 

 

②活動内容

私はNPO法人World Theater Projectの関西支部副代表と、自ら立ち上げたColo Lifeの代表を務めています。

World Theater Projectは映画で国際協力をしている団体です。

生まれ育った環境に関係なく、子供たちが夢を持ち人生を切り開ける世界をつくることをビジョンに置いています。

具体的な活動としては、100円で一人の子供に映画を届けられる仕組みを作り、日本で映画イベントを開催して途上国の子供に映画を届けるためのお金を集めたり、映画で国際協力をできるということを知ってもらったりしています。

Colo Lifeは、夢ややりたいことを否定されないで言える環境を作りたいという思いから私が立ち上げた団体です。

現在の具体的な活動内容は、バケットリストの運営です。バケットリストは、死ぬまでにやりたい100のことをみんなで共有し合うコミュニティーです。

みんなが何をやりたいのかが分かるので、同じやりたいことを持っている人が見つかったり、私がすでに体験していることだったら情報を与えられたりします!

 

きっかけ

World Theater Projectに関わり始めたのは、小学生のころから国際協力に興味があったからです。

しかし、国際協力にも様々な方法があります。

なにをすればいいのか分からずにいたところ、大学二回生のときに夢アワードというビジネスコンテストを見に行く機会がありました。

そこで前年度の優勝者だった代表が話しているのを聞いて、おもしろいなと思い、興味を持ったことがきっかけです。

当時、World Theater Projectは東京にしか展開していませんでしたが、私が「大阪でやりたいです」と話したら、関西支部ができました!

Colo Lifeを立ち上げたきっかけは、休学中に海外に行き、日本に戻ってきたときに日本に対して3つ違和感を覚えたからです。

1つ目が「日本はなぜ失敗を悪いものだと思っているだろうか」ということ。

2つ目が「なんで人との違いを気にしたり受け入れられない人が多いのだろうか」ということ。

3つ目が「なんでやりたいことを日本人は口に出していわないのだろうか」ということ。

これらに対して、逆カルチャーショックを受けました。

この空気はなんだかいやだなと、そう思った次の日にバケットリストを作りました。

 

④チャレンジしてよかったこと

人の夢ややりたいことの応援をしたり、協力したり、相談に乗ったりしたときに、その人の変化が見えることが幸せです。

喜んでくれるのがめちゃくちゃうれしい!

自分が今までいろんな人に助けてもらってきたから、今度は自分の経験をシェアしていきたいと思っています。

 

⑤これからの目標

Colo Lifeはこれまでにも話した通り、誰もがやりたいことを否定されずにやりたいと言える環境を作ることが目標です。私自身の生涯かけて叶えたい目標もあります!

それは、幸せに生きる人に囲まれて幸せに生きたい!ということです。

私にできることは選択肢を与えることです。

私がポンといったことを選択肢の中に入れてもらって、誰かの人生がちょっとでもハッピーになったらいいなと思っています。

 

学生に向けてのメッセージ

人に決められた限界を受け入れないでほしいです!

今までに私が失敗したときは、自分じゃなくて人に限界を決められたときでした。

だから、「そんなの無理」「できない」などと否定されることも多いと思いますが、他人が決めた限界は受け入れないでほしいです。

あと、一歩踏み出したら楽になるということも伝えたいです。

ちょっとでも踏み出したら世界ががらりと変わります。

一歩でもいいから踏み出してみてください!

 

インタビュアー:張替駿輝、畠中彩花

記事:畠中彩花

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.10 橋本遼

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

①プロフィール

橋本遼さん

立命館大学4回生

きっと見つかるカフェ 所属

 

 

②活動内容

大学二年生の頃からきっと見つかるカフェに所属し、ライターの仕事をしています。

きっと見つかるカフェは、主に「大学生のためになる記事」を書いています。

ちなみに、ライターだけでなくフォトグラファーやモデルも所属しています。

 

 

③きっかけ

大学で文章表現の勉強をしていた時に「文章書くの面白いなあ」と思って、この勉強が役に立つ場所はないかなと思い、調べました。

そこで、きっと見つかるカフェが目に留まり「ここでライターをやってみよう」と決めたことがきっかけです。

 

④チャレンジしてよかったこと

単純に文章力が上がります。また、しっかり自分のことを考えられるようになります。

それから、次この人取材してほしいと意見をいただけるとやっててよかったなと思います。

 

 

これからの目標

近い未来で考えると、ライターを続けていくことです。

た、きっと見つかるカフェのメンバーを増やして、もっとより良い環境にしていきたいです。

遠い未来で考えると、ラジオパーソナリティをやりたいなと思っています。

ラジオを聞いて助けられた時期があったので、自分も同じように誰かを助ける存在になりたいです。

 

 

学生に向けてのメッセージ

失敗してもいいのでなんでもやってみてほしいですね。

大学生活でしかできないことってたくさんあると思うので、とりあえず飛び込んでみて、合わなかったら辞めればいいと思います。

まず一回やってみることが大事なんじゃないかと思います。

 

 

記事:松山美里

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.9 マリィ

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

①プロフィール
桑田茉利子さん(マリィさん)

京都女子大学法学部

Cooljasmineを設立

 

 

②活動内容

Cooljasmine、モデルの卵を育てる女子学生団体です。

モデルやウグイス嬢(※1)を必要としているクライアント様にお会いし、メンバーにお仕事を振り分けています。

(※1)…野球場やMCでアナウンスをする女性のこと

 

③きっかけ

高校生の頃に少し芸能活動をしていたのですが、そのときに女の子が安心して芸能活動ができる場所があればいいなと思ったんです。

もし、法律に詳しくて弁護士資格を持っている社長がいたら心強いですよね。そして、同性である女性の代表。

そういう人に私がなりたいと思うようになり、COOL JASMINEを立ち上げ、法律の勉強を始めました。

 

 

④チャレンジしてよかったこと

色んな場所に出向き、獲得した仕事を後輩に振り分け、その子たちが喜んでいる姿を見ると、うれしくなります。

 

 

⑤大変だったこと、その乗り越え方

私自身、ミスコンに出たりモデル活動をしたりしていて、その中ですごい人を見ると心が折れます。

そういうときは嫉妬が原因なので「人は人、自分は自分」と言い聞かせています。

どうしようもなく落ち込んだときは、とにかく自己啓発本を読んで考え方を勉強しています。

 

 

⑥これからの目標

弁護士資格を取ることがまず第一の目標です。

そして、弁護士として何年か仕事をした後に芸能事務所を立ち上げたいと思っています。

COOL JASMINEという名前の会社を設立したいです。

 

 

⑦学生に向けてメッセージ

まず、近くのコンビニでもいいので外に出てみてください。

引きこもってネットやテレビですごい人を見て嫉妬をするだけでは何も始まりません。

どこでもいいのでとりあえず外で、人と接することが大事だと思います。

私の好きな言葉は「自分の人生、目先の恥を気にするから失敗する」です。

だから、目先の恥を気にしないで行動してみてください。

 

 

インタビュー:畠中彩花、松山美里

記事:松山美里

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.8 中村元貴

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

①プロフィール
中村元貴さん
同志社大学3回生
スポーツ健康科学部
イベント団体Lucid
ウェブサイト SAKURIの運用
マッチングアプリ SAKURIの開発

 

 

②活動内容
イベント団体Lucidでは、2、3ヶ月に1回のペースで「非日常の空間と特別な出会いを」をコンセプトに、

季節に応じて学生限定イベントを開催しています。

現在、こちらは後輩に引き継いでいる段階です。

僕の活動のメインは、ウェブメディアの運用とマッチングアプリの開発です。

イベント団体Lucidでの活動を通して、人を繋げることに価値を感じています。

イベントはオフラインでしたが、アプリではネット上で日本中、世界中の人を繋げて幸せにしたいと考えています。

 

 

③きっかけ
1回生の夏に、イギリスのケンブリッジ大学に短期留学しました。
現地の学生と話したときに、宇宙飛行士になりたい、ノーベル賞を取りたい、会社を作りたいなど目標が高いなと感じました。
同じ年齢で夢を持っていて、自分も人生に対してちゃんと向き合わなければならないなと思いました。
そうした人とのちょっとした出会いで考え方が大きく変わった経験から、人を繋げることでその人の人生をプラスに変えるきっかけを与えたいと思いました。
最初は何をしたらいいのかが分からなかったのですが、人を繋げることができるイベントを作ることにしました。

 

ウェブサイト・マッチングアプリ SAKURIのきっかけ
それから1年くらいイベントを作り続けて、影響力が出てきました。
しかし、イベントはオフラインで人を集めるため、多くても200〜400人が限界。
1回の労力に対して200人の人しか幸せにできないのかと気づき、何万人、何億人を幸せにするのはどうしたらいいのかを考えました。
そこで、ウェブサイトを立ち上げ、マッチングアプリの制作を始めました。

 

 

④チャレンジしてよかったこと
イベントに来てくれた人に「楽しかったよ!」「ありがとう。また来るね!」と言われると、やっててよかったなと思います。
イベントで知り合った子と仲良くしている、付き合ったなど、自分が予想してないところで繋がってくれたときも嬉しく感じます。

 

 

⑤これからの夢や目標
アプリを使ってもらう人、イベントに来てくれる人にとって、最適なタイミングで最適な人と繋げることを目標にしています。
また、マッチングサービスって危ないイメージがあるじゃないですか。
そういうイメージを払拭したいです。
そのために、ウェブサイトでは自己啓発の記事をアップし、サイトを導線にアプリに着地させたいと考えています。
記事を見た人が「ここがやってるアプリなんだ」と思ってもらったり、人間関係に興味ある人がマッチングアプリを見たりするような導線を作りたいです。

 

 

⑥学生に向けてメッセージ
とりあえず、やってみること。
やったからこそ、分かることがあります。
なんでも興味を持ったことは思い切ってやってみてください。

 

記事:小林 舞花

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.7 梅木優作・坂本京也

Y-PU ENTERTAINMENT

~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

①プロフィール

梅木優作さん・坂本京也さん

京都大学 2回生 工学部電気電子工学科

AkaDeMiA 共同代表

 

 

②活動内容

AkaDeMiAの理念は「学問からビジネスへ」です。

まず、学術的な技術をビジネスの場に応用して、社会に貢献します。

その対価でいただくお金で研究レベルを上げて、社会をより良くしていきたいと考えています。

現在は理念を実現させるための手段として、様々な問題を抱えている企業さまに対して、Web開発をメインとするIT関連の総合的な解決策を提案しています。

 

 

③きっかけ

〈梅木さん〉

僕は将来研究者になりたいと思っています。

色んな技術、色んな新しい世界を見てから死にたいと思ったからです。

しかし、実際の研究室はお金が足りていません。

そこで、ビジネスでお金を稼いで、研究室にお金を入れる循環を生み出せたら、もっと人生を楽しめるんじゃないかと思って、始めました。

 

〈坂本さん〉

僕は中学の時からフリーランスのエンジニアをしていました。

しかし、当時は安く使われていたので、フリーランスではなくもっと大きな仕事をやりたいと思って、大学に入りました。

その中で尊敬できる夢を語っている人(梅木)がいて、フリーランスの経験からお金の管理はできるのでちょうどいい協力関係を築けるかなと思って、始めました。

 

 

④チャレンジしてよかったこと

〈坂本さん〉

AkaDeMiAは「他よりも安く、寄り添ってやっていくこと」をコンセプトにしています。

例えば、HPを作るとき、安くやっているところはネット上で何回か連絡を取り合って作ることが多いです。

しかし、僕たちは企業さんに伺って、オフィスの様子を見て、社長さんとお会いして、お話をして作ることを心がけています。

何度も擦り合わせていく内に仲良くなって、いろんなことを教えていただいたり、感謝の言葉を述べられたりすることがあり、そういうときにやっていてよかったなと思います。

 

〈梅木さん〉

ビジネスを通して学んだことは、お金はなにか価値を生み出した時にもらえるものであること。

お金が発生した時に「あっ価値ができたのかな」ってやりがいを感じています。

 

 

⑤活動を始める前と始めた後のギャップ

〈梅木さん〉

ビジネスってキチッと学んでキチッとやるもので、かっこいいイメージばっかりがあったんですよ。

でも、やっていくうちにビジネスは身近なもので、概念は単純で、誰でもできるものだということに気づきました。

さらに、地道だからこそ面白いのかなって。

泥くさいところからビジネスは生まれているということが良い意味でギャップを感じています。

 

 

⑥これからの夢

量子コンピューター(※1)というものを作りたくて、それを武器に医療、介護、農業など多角的に事業をやりたいという野望があります。

インターネットが生まれた時のように、量子コンピューターで社会革新を起こしたいです。

 

※1量子力学(※2)を使った、演算スピードの速いコンピューター。

世界を制する可能性を秘めた道具。

※2量子力学ミクロの世界の理論。例えば、ワープや壁をすり抜けるなど

 

 

⑦学生に向けてメッセージ

〈坂本さん〉

まず、なぜ一歩を踏み出せないのかということを考えてほしいです。

多くの場合はそれは未知から来ると思ってて、知らないから怖いんです。

知ってたら一歩を踏み出せるはずなので、まず知ることを始めてほしいなと思います。

 

〈梅木さん〉

坂本が知ることなら、僕はまず行動してみてほしいです。

なにをしたらいいのかが分からなれければ、自分がかっこいいと思う人に会ってみてほしい。

そうすると、会うまでにどうやって会えるか、会った時にどんな質問をしようかと考えます。

そこで自分を高められるのかなと。

会ったあとに感化されるのでモチベーションも上がります。

外部との接触が己の活性化になると思っているので、会うことからやってみてはどうかなと思います。

 

 

インタビュアー:小林 舞花、池田海生

記事:小林 舞花

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.6 松尾 ほのか

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

①プロフィール

松尾 ほのかさん

京都薬科大学薬学部薬学科4年生

 

 

②活動内容

ウガンダで問題となっているポイ捨てなどの公衆衛生問題を解決するために活動したり、

アフリカを好きになってもらえるようなイベントを制作したりしています。

例えば、公衆衛生問題を小学生へ伝えるための教育教材である紙芝居の制作をしています。

また、日本人がアフリカに持っている「道路が整備されて無さそう」「お店とか無さそう」などといった

思い込みを払拭すると同時にアフリカの素晴らしさを伝えています。

ここで日本からウガンダへファンドレイジングが出来たらいいなと思っています。

※ファンドレイジング…NPOが事業を行うための資金調達

 

 

③きっかけ

小学校の時に『もし世界が100人の村だったら』という本を読んだり、

セヴァン・スズキさんのスピーチを聞いたりして、

そこから漠然と海外の途上国の問題に興味を持ったことがきっかけです。

 

 

④チャレンジしてよかったこと

アフリカの地を踏み、現地の現状や人に触れることが出来たことです。

実際に会って見てきたからこそアフリカのことがとても好きになりました。

現地の人も外国から来た私たちをすごくウェルカムな感じに受け入れてくれて仲良くなれました。

その時にこの人達の力になりたいと思い、今のモチベーションに繋がっています。

 

 

⑤大変だったこと、どう乗り越えようとしているか

行って感じたことは英語の力や知識面など自分の力のなさです。

例えば、ルワンダで「コンゴから来た」と話してくれた人がいたのですが、

帰国してから本を読んで、コンゴで昔紛争があったからかもしれないということに気がつきました。

そのような歴史的なことも含めて幅広い知識をつければ、

もっと現地の人とコミュニケーションがとれてその人のことを理解できるのかなと思いました。

 

 

⑥これからの目標

アフリカに職がないなと感じていて、そこに対して働きかけたいなと思っています。

現在、現地では職に就けない人がずっと家にいる状態になっています。

結果的に職が無いからお金稼げない、お金稼げないから子ども学校に通わせられない、

治療を受けられない、ものを盗んでしまうという悪循環になっています。

それがとても悲しかったので、具体的な方法はまだ見つけていませんが、

この状況に対して何か働きかければなと思っています。

 

 

⑦学生に向けてのメッセージ

今いる環境から飛び出して新しくて違う環境に飛び込んでみるのもとても大事!

海外に行くのもいいし、他学科の人と会ってみてもいいし。

関わる人、時間の使い方を変えたら色々見つかるんじゃないかなぁって思います。

もっと外へ飛び出してみて下さい。

 

 

インタビュアー:川崎 敏矢、張替 駿輝

記事:張替 駿輝

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.5 村田有

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

 

➀プロフィール

村田 有(なお)さん

関西外国語大学 外国語学部 英米語学科 3回生

NPO法人WTP(World Theater Project)関西支部 所属

I.S.A(International students association)大阪支部 所属

 

 

➁活動内容

私は、NPO法人WTP(World Theater Project)関西支部に所属しています。

「生まれ育った環境に関係なく、自分の夢を自分で切り開いていけるように」というビジョンのもと、

映画を見てもらい視野を広げるきっかけになるよう活動している団体です。

関西支部では映画飯を食べながら、映画好きと国際協力好きな人が集まり、交流しています。

また、I.S.A(International students association)大阪支部にも所属しています。

国際交流のイベントを通して留学生と交流したり、I.S.Aに所属している日本人学生で交流したり、

I.S.A内のイベント企画をしたりしています。

さらに、国際協力で名の知れている原貫太さんの活動のサポートをしています。

原さんのブログで自分の体験談を書いたり、アフリカについて知るイベントの運営をしたりしています。

 

 

➂きっかけ

大学の春休みにゆっくりしていた時ふと「自分は何がしたいんだろう」と思いました。

その時に高校の修学旅行で訪れたフィリピンでの風景を思い出しました。

そして「海外に行こう!海外に行ったら心がワクワクする!」と思い、安く海外に行ける方法を考えました。

そうしてたどり着いたのが、ケニアでのボランティア活動です。

1ヵ月間のケニアでのボランティア活動は、それまでの私の考えを大きく変えました。

例えば、ケニアに行った際に出会った方と意気投合し、日本に帰国した後、その方の紹介で

NPO法人WTP(World Theater Project)関西支部に所属し始めました。

また、ケニアで人脈の大切さに気付き、人脈を広げるために大きな学生団体に入ろうと思い、

探した結果、I.S.A(International students association)大阪支部に所属しました。

原貫太さんは、Twitterで原さんが仲間を募集していた時に応募したことがきっかけでつながりました。

 

⑤チャレンジしてよかったこと

I.S.Aでは、イベントを企画したことで皆で1つのものを作り上げる達成感を感じることができました。

WTPでは、尊敬している人と一緒に仕事できていること、その人からアドバイスを貰えたり相談できたりすることです。

原貫太さんとの活動では、ブログを書き始めたことからブログに関する知識が少し得られていること、

自分の価値を上げることができていることです。

これらの活動は全て、ケニアでの活動で学んだ「自分から行動しなければ何も変わらない」ということから来ています。

らチャレンジをして得たものが今の活動に全て繋がっており、「行動して良かった」と感じています。

 

 

⑦活動するうえで大変なこと、その乗り越え方

活動にはお金がかかります。そのため、アルバイトを頑張っています。

アルバイトと学業、そして活動との両立が大変です。

しかし、ストレスをためないように、やりたいことを我慢しすぎないようにしています。

また、泣くことによってストレス発散になるので、泣ける映画を見ています。

 

 

⑧これからの夢や目標

目標は、子どもたちが自分たちで自分たちのしたいことへ歩んでいけるように意識改革を教育の視点から行うことです。

そのために、まずは大学卒業後、青年海外協力隊に所属し、その経歴を使って大学院に入り、勉強をすることが近い将来の目標です。

 

 

⑨学生に向けてメッセージ

私は、自分が「なぜやりたいと思ったのか」という原点まで振り返ることを意識しています。

例えば、「国際協力をしたい」という思いを持っていても最後に行動に移せない人は、

「なぜ国際協力をやりたい」と思ったのかを考えてみましょう。

自分の核にあるものを気づくことで行動する覚悟を持てるようになります。

 

インタビュアー:中島 美里、池田海生

記事:池田海生

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

「校外学習へ行こう」Vol.4 益本優人

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~

プレ企画「校外学習へ行こう」

 

校外学習では、チャレンジをして活躍されてる学生さんにインタビュー!

みなさん、夢や目標を持ってなにかに熱中してらっしゃる方々だよ!

なにか新しいことを始めるきっかけ、ヒントになりますように…☆

 

プロフィール

益本優人さん

神戸大学海事科学部3年生

GOAT所属

 

 

活動内容

GOATという団体で「好きなやつらと好きなことで生きていく。」というモットーのもと、

キャディーの派遣事業を主な活動内容として行っていて、

実際に僕たち自身もキャディーとして活動を行っています。

キャディーでは普段出会えないような方々・社会的に地位の高い方々と出会えて、

そのような方々に対応できる力や人を見る力、周りを見る力がつきますよ。

その他にもGOATでは動画プロジェクトやハンドメイドなどの販売も行っています。

※キャディー・・・ゴルファーに付き添ってコースを回りお客様を楽しませ、プレーを円滑に進める仕事をする人のこと。

 

 

 

きっかけ

もともとキャンパスコレクションで活動していて1年そこで活動を終えた後、

愛したいと思える仲間ができて、「こいつらとずっと楽しいことをやっていきたい」と思い、

同志と結成したのがGOATです。

色々する中で最後にたどり着いたのが、代表が高校生からしていたキャディーですね。

代表が主軸となりキャディーのすばらしさやゴルフの楽しさを伝えたことで、皆ゴルフが大好きになりました。

 

 

チャレンジしてよかったこと

キャディーを全力でやりきった時に見返りがあった瞬間ですね。

お客さんからの「ありがとう、また来るわな」の言葉が何よりも嬉しいです。

「やっててよかった。明日からも頑張ろう」って思います。

 

 

 

大変なこと、どう乗り越えようとしているか

自分自身を乗り越えることがとても難しく感じています。

この仕事の業務自体は誰でもできるものであり、加えて限界がないものなんです。

だから「ここまででいいや」と妥協してしまいやすい。

けれどそこで、どこまでガムシャラになれるかがカギだと思っています。

その先にしか見えないものがある。

それを見るためにも自分で逃げ道を作らないことですね。

 

 

 

これからの目標

人材育成とキャディーを掛け合わせた事業を推進していくことです。

加えて将来的には海外でキャディー事業を広めていきたいと考えています。

 

 

学生に向けてのメッセージ

まずは愛せる人を作ることですね。

辛いときもあるけどその人たちのためなら頑張れる。

あと小さい一歩でも踏み出した経験を作ること。

どういう人になりたいかを意識して失敗を恐れず行動してください。

それから、学生ブランドを大切に。

大人になると抱えるものが増えてそれを言い訳にして一歩踏み出せない人が多いのではないかと思います。

だから今のうちに楽しいことを見つけて全力で取り組みましょう!

あー、つまり…一緒にキャディーやりましょう!!(笑)

 

 

インタビュアー:加茂友梨奈

記事:加茂友梨奈

Y-PU ENTERTAINMENT~未来の扉を開く学校~とは?
https://y-pu.jp/2019/05/05/entertainment/

1 2 3 8